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仕事で、3ヶ月後には北京に赴任だと言われて、焦っていた時に、会社の研修で、超速中国語をはじめました。
最初は、本当に、そんなにすぐに、効果が上がるのか、正直疑問でした。以前にも中国語を勉強したことがありましたが、発音が難しくて、挫折をしていましたし。半信半疑だったのですが、65時間で終わるし、1日1時間はがんばってみようと思って、続けていました。
しばらくは、自分では、伸びているのかどうか、わからない日々が続きましたが、知らない間に、ナチュラルスピードの中国語に慣れていったようです。
1ヶ月くらいたった時に、北京への初の出張があったのですが、あいさつや、ホテルなどで相手の言葉は問題なく聞き取れましたし、買い物で値切る事もできました。
それでいい気になって、その後は、一生懸命勉強しました。最初に比べて、会話力は、かなりついたと思っています。今は、本格的に、ビジネスで、交渉が出来るようになるために、奮闘の日々です。我努力努力把!
今、思うと、超速中国語は、ほんとうに効率を追求したシステムだった気がします。サクサク問題は進みますし。中国語は発音が難しく、そこで「発音」や「ヒアリング」の部分で、挫折していたのですが、超速中国語では、そこが、本当によく出来ていると感じました。あと、同じ文章が、何回も何回も自然な繰り返しの中で出てくるので、会話上、必須の表現も、無理なく頭に入れることが出来たと思います。
忙しく仕事をしていた時期に、65時間で終わる!というのも、ありがたかったですね。
もうちょっと、いろいろな表現が学べたらよかったと思いますが、最短期間で、コミュニケーションを取れるレベルにするには、あの形がベストなのかもしれませんね。
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